さいたま市みどり愛護会春里支部
                             

4月の保全作業

4月6日の保全作業はコロナ感染の影響でしょうかいつもより参加者が少なく8名でした。新芽の季節を迎え足元には様々な野草が花を咲かせています。1年間で約45種の野草が花を付ける様子は、他の自然の森には見られない、極めて貴重な場所となっています。
これからは、チゴユリ、キツネノカミソリ、ショウジョウバカマ、コバギボウシ、ホウチャクソウ、ナルコユリ、その他が賑やかに咲き誇ります。

シュンランもたくさん増えました。多分ここの環境に合っているものと思われます。
ミツバツチグリはキジムシロによく似た種類ですが、ここでも着実に増えています。
コナラ、アカシデ、イヌシデ、エゴノキなどが主流です。

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さいたま市市民活動サポートセンター