NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会
                             

市民フォーラム「市民が盛り上げるにぎわいづくり」

■市民フォーラム開催と日時会場
★岩槻区市民活動団体(25団体)の「まちづくり・子育て・環境・歴史文化」が中心となり、開館間近の「岩槻人形博物館・にぎわい交流館いわつき」を拠点に「にぎわいづくり」を討議する。
★日時会場:2019年11月23日(土)13時30分〜16時 岩槻本丸公民館視聴覚ルーム
■パネラーの紹介
★寺田 忍 氏 岩槻本丸公民館 「ほんまるしぇ」運営リーダー
公民館でワークショップやイベントを実施、自分の得意を活かすなど毎月1回開催しています。
★尾舘祐平氏 さいたま市若者会議代表(法政大学在学)
地域を面白くし何回も訪れたい街で人の繋がりがあり、空き家活用や寄り道スポットの提案等。
★田宮 進 氏 さいたま商工会議所 まちづくり支援課長
地下鉄7号線支援や城下町構想策定に携わり、同構想の整備によるにぎわいの街創出を期待。
★コーディネーター 石井眞弓氏 一般社団法人岩槻区倫理法人会 専任幹事
活動実績があるパネラーの解説内容の調整、フロアの意見を取り入れ、全体をまとめた進行で結ぶ。
■にぎわいづくりをパネラーとフロアで考える
★本丸公民館以外の施設でハンドメイドなど楽しくできる場所があればよいと思います。
★ハンドメイドやお茶を飲むなど、にぎわいが増えるでしょうが、公民館では飲食ができない。
★飲食の場合は、にぎわい交流館があり、食文化には人のふれあいなどわくわくまちづくりに寄与。
★駅の空きスペースを利用して、本を置くアイディアはよいが、施設管理者の了解が必要です。
★空き家対策は活性化に非常によいが、起業の難しさがあり、なかなか実現しないのが実情です。
★マルシェに参加してみて、地域密着で進めるのがよく、ハードルを低くすることも必要です。
★にぎわいづくりには「おもてなしの心」ではないかと思う、どのような接遇なのかがキーです。
★岩槻にぎわい創出市民委員会会長から「つきの駅構想」の取組みの現状と課題が報告されました。

 
   

【総合司会 小野寺博之】
パネルディスカッションの進め方を説明し、コーディネーターにバトンタッチ。
【パネラー 寺田 忍】
本丸公民館で地域密着のマルシェを開催しており、46団体が参加しています。
【パネラー 尾舘祐平】
若者目線で視野を広く、楽しさを重視し、コミュニティデザインから活性化を図る。
【パネラー 田宮 進】
岩槻城はじめ市内の歴史資源を含めた“さいたま城下町構想”の整備は魅力の創出。
【コーディネーター 石井眞弓】
倫理法人会では、企業・職場・家庭の繁栄を期し、石井幹事は法人会セミナーの講師で活躍。
【パネラーに奥山会長参加】
奥山会長は、2020市民委員会の5つの提言から、にぎわい創出の「つきの駅」を力説。
【奥山吉寛】
気概ある“やる気・勇気・元気”は「つきの駅」の立ち上げに充分であり、街自体をより良いものに育てる力です。
【つきの駅構想】
この構想は、“案内機能・わくわく機能”を持つことで、リピーターを増やし地域の活性化に繋がります。
【わくわく情報】
「つきの駅」には、人との“ふれあい”や“つながり”があり、お客様ニーズに合う情報提供が鍵となります。

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