民話の会どんとはれ
                               

鴻巣・ハートフル木工教室の皆さんに民話を

日時 令和元年10月31日 12:00〜14:20  場所 鴻巣市「松原会館」
催し 「ハートフル木工教室」蕎麦打ち会
聞く人 11名
出演者 熊谷康夫 1名     
演目 .ッパの徳利、 座頭の木、M戮襪い骨
 糸ノコを使って木工作品を作る「ハートフル木工教室」は、鴻巣市田間宮公民館で毎月3回開催されている。指導者は、鴻巣駅東口ロータリーの右側で自転車預かり店を経営する鈴木龍泉さんで、地元では有名な木工彫刻家である。
 この会に「蕎麦打ち」が得意な方がおられて毎年、「蕎麦打ち会」を開催しており、昨年からその席に呼んでいただいている。    
 早朝から、皆さんが天ぷらを揚げたり手打蕎麦を打ったり準備して、出来上がったころに電話があり、蕎麦をご馳走になる。大変美味しい。食べながらの談笑が1時間余続き、いよいよ出番となる。続けて三話も語るのは初めてのことであったが、何とかトチラズに語り終えた。 

茹でたての手打ち蕎麦、天ぷら、漬物・・などが並ぶ
最初に「民話の会どんとはれ」の説明をしてから語りに入る
「ハートフル木工教室」の皆さん、手前右が主宰者の鈴木龍泉さん
山形の民話「座頭の木」を語る。大雨で川が溢れ、水に流されて亡くなった座頭坊様のお話、台風19号の被災地を思い浮かべて語った。
糸ノコ木工作品の一例。鴻巣駅前の鈴木さんの店先に展示してある。
英泉作の錦絵「吹上富士」を木で再現した糸ノコ木工レリーフ作品。今でも、このあたりの荒川土手から富士山が良く見える。

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