田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

3公園とも未だ復旧せず、進入禁止です

令和元年10月24日の霜降は白川郷で多くの外国人に囲まれていた。
翌25日は台風21号の余波で終日激しい雨、自生地には26日に行った。

26日になっても公園の入り口ゲートは左右とも閉まったままで進入禁止が続いている。
桜草公園は1階のトイレは完全に水没。2階の事務所も机の高さくらいまで水につかり、未だ使用できない状況のようだ。トイレは秋ヶ瀬公園側の大きな1カ所のみで後は全滅、復旧の目途はたっていないようだ。

自生地は昨日の雨で中央観察路は入り口付近から水没していた。南観察路もやはり冠水していたが、鴨川側まで出られた。
ユウガギクがチラホラみられるだけで自生地の植物は全滅。流木や枯草など多くの流入物が残されていた。
戻る途中になんと蛇がいた。マムシのようだったのでしばし考えたが、観察路の端をそろりとすり抜けてきた。
振り返ってみると鎌首を回して見つめていたが、それだけだった。

左は進入禁止で土曜日にも拘らず閑散としている駐車場。

入り口付近まで水没している中央観察路。
南観察路の公園側入り口からE区を望む。
流木などが散乱する鴨川べりの通路。
唯一サクラソウ自生地に下りられるのはこの歩道のみ。
E区のアカメヤナギには色々の流入物が絡まっていました。
蛇は好きではないので正直ビックリでした。マムシですネ。

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さいたま市市民活動サポートセンター