さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

市民NEWS  「エスカレーターマナー向上特集」ができました

 エスカレーターでの歩行や駆け昇り・降りは危険であり、円滑な市民生活の妨げともなっています。国内では年に約300件の事故が発生しています。

 エスカレーターの右側空け・歩行という悪習を、いまここで断ち切らなくては、この“危険行為”が誤解されたまま定着してしまいます。

人命を損なう大事故が起こってからでの改善では遅いのです。

 市民ネットは、さいたま市発足10周年を記念して創設された市政サポートNPOとして、平成23年から本市でのエスカレーター使用の正常化を呼びかけてきました。

 本市でのエスカレーター使用の正常化啓蒙が全国に広がり、老若男女・障がい者も健常者もエスカレーターを生活のパートナーとして快適に使用できるように、「エスカレータ愛キャンペーン」を展開します。

事務総局長 水野臣次
saitama@beetle.ocn.ne.jp

駅頭やエスカレーター前での呼びかけ、啓もうグッズの配布や、ポスターやのぼり旗等の掲示。
「エスカレーターは両方に立ちましょう」とのPRユニフォーム着用でのエスカ昇降活動。
小中学生を交えてのエスカマナー向上の啓もう活動や、移動展示・コンサートの実施。
エスカレーターでは積極的に右側に立ちましょう。
歩きスマホは、生活や仕事に余裕がない恥ずべき行為。
電車ドア横は寄り掛かる場所ではありません。大迷惑です。

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