民話の会どんとはれ
                               

老健「エリジオン大和田」に初訪問

日時 平成元年9月13日(金) 13:25〜14:20
場所 さいたま市見沼区、大和田病院:エリジオン大和田
聞き手 通所者15人 職員7人
語り手 4人

台風15号と共に猛暑も去り、朝夕は肌寒いくらい。午後1時に大宮駅から野田線で3つ目の大和田駅前に集合して、紹介者の阿泉さんの案内で大和田病院に向かった。徒歩7〜8分で到着した。介護老人保健施設「エリジオン大和田」は、大和田病院に付設したデイサービスで、「一度、昔話を聞いてみたい」との要請があり、本日の訪問となった。会場では、皆さんが椅子に座り待っていた。
 穏やかな表情で相槌をうち、反応して聞いてくださった。再訪を約しておいとました。

←開会のあいさつをする星野喜美子

緑の木々の中に病院とエリジオン大和田の看板がある
腹話術のチコちゃんが挨拶
星野スエ子:民話「子育て幽霊」
 長澤昭洋:民話「おろか村話」
 静かに聞き入る会場風景
 星野喜美子:民話「嫁と姑」
 熊谷康夫:民話「踊るがい骨」
利用者の皆さんに感想を聞くと「面白かった」楽しかった」の声
職員の方の見送りを受け、再訪を約束して帰路につく

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