特定非営利活動法人市民の患者学研究会
                             

浦和南箇公民館で「医療・介護のつながり」で講演

   
   南箇公民館あおぞら学級で「医療と介護のつながり」を講演しました

 この事業は、さいたま市が介護予防事業の1つとして南箇公民館が実施するものです。
 あおぞら学級前期がスタートし、最初の講座として当団体が指名されました。
 
 数回の制度改正により、ようやく医療と介護制度がつながり始めましたが、一般にはあまり知られていません。市民がこれら制度のサービスを受ける立場から、当団体代表横関が解説しました。

 概要は次の通りでした。定員を超える参加者がありテーマの重要さが再認識されました。

 (概要)

 〇日時  令和元年5月7日(火)13:30分〜2時間
 〇場所  南箇公民館
 〇対象  あおぞら学級(定員40人のところ43人)
 〇内容  ・取り巻く状況と制度改正
      ・知ってプラスにする受診のしかた
      ・「治療から介護」へと切れ目なくつながるケアを受けるために
      ・最後に、「制度やシステムは作られたが、これをどう生かしていくかはこれからの課題と。また、受ける側の患者・利用者の認識を変えることも大切と」
 〇講座終了後、介護にかかる質問が多く出されていました。
  事柄の重要性が現れた講座でした。

 
   


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