NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会
                             

槻丸の命名秘話と伝書犬

■太田資正の「三楽犬の入れ替え」エピソード
岩付城主太田資正(三楽斎)は、岩付城と遠地の武州松山城を領有していた頃、各々犬50匹を飼い、行き来の際に入れ換えを行っていた。資正は、有事の際には犬を解き放すことを命じていた。北条氏康に攻められた松山城は風前の灯となるが、救援を乞う書簡を竹筒に入れ伝書犬として放った。岩付城で知った資正は援軍を送り、松山城を救ったという犬の入れ替えエピソードがあります。
■三楽犬に因み「槻丸」と命名し伝書犬として活躍
★命名:命名者マリーは故事に因み、ご当地の情報発信役者として「槻丸」と命名する。
★槻丸:岩槻城下の情報発信者であり、プロジェクトのキーワードにも活用します。
★伝書:観光の三要素とは、「施設」と「観るもの」と「おもてなし」、それらの情報を発信します。

 
   

【伝書犬の命名】
マリーは太田資正(三楽斎)の故事に因み、城下町岩槻の情報伝書犬を「槻丸」と命名。
【プロジェクトの愛称】
プロジェクトの宣伝にキーワード「槻丸」を愛称に使用、「槻丸」の宣伝効果も期待。
【おもてなし情報発信】
観光の要件に「おもてなし」があり応対が大切。顧客満足はリピーターを左右する。
【槻丸プロジェクトその1】
岩槻駅周辺の食べ処、お勧めメニューに岩槻ネギ。
【槻丸プロジェクトその2】
ダイエットにも歓迎おもてなしメニューのカフェ。
【槻丸プロジェクトその3】
美園周辺いちご園スポット、時期により入園の要確認。

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