民話の会どんとはれ
                               

しっかりした人が多く、真剣に聞いてくれた!

日時 平成31年4月4日(木)14:00〜14:30 場所 さいたま市、デイサービス「りふれ浦和」
聞き手 男性15人+女性23人+スタッフ5人
参加者 3人
 
 埼京線の南与野駅から、新幹線高架の側道を上り方向に歩いて10分ほどのところにあった。初訪問である。
 私たちが到着した時は、利用者の皆さんは体操の時間で、元気に体を動かしていた。ここは珍しく男性の利用者が多い。しっかりした方が多く、民話語りが始まると真剣に聞いてくれた。

 橋役人が徳利のションベンを飲むところでは大笑いし、人形のチコちゃんに見とれて、かわいい!の声。「さきざきさん」の最後では、泥棒が置いて行ってくれた宝物を土産にできたのでホッとした様子。「カッパの徳利」では、ため息をつく人もおり、語り手としては語りやすかった。
 「ありがとう、また来てね!」の声に送られて、7月の訪問を約束してサヨウナラ。      
← 三人が前に並んで、長澤会長があいさつ

 会場風景
 男性が多いのが目立った
 長澤昭洋:民話「橋役人」
星野スエ子:腹話術「チコちゃんのおしゃべり」
 
 星野スエ子:
 民話「さきざきさん」
熊谷康夫:民話「カッパの徳利」
会場風景 
最後まで真剣に聞いてくださった

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さいたま市市民活動サポートセンター