田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

19日の開花第1号サクラソウが2輪になりました

2019年3月21日の春分は曇り空だったが自生地に着いた10時43分頃には澄んだ青空が広がり始めた。最高気温は22℃にもなって本格的な春の到来を思わせたが、午後からは急に南風が強くなった。

気象庁は東京のソメイヨシノが本日開花したと発表。これは平年より5日早く、去年より4日遅い開花という。

自生地は遠目には一面の緑になった。近くで見るともう花をつけているノウルシが圧倒的で、日が陰っていたのでアマナは首を垂れて、すっかり花を閉じ、ヒロハアマナはそろそろ終わりのようだった。

19日に開花したサクラソウ第1号が2輪になった。
その他に5株の開花が見られたが、これらは全て中の方に咲いていた株で肉眼ではピンクの塊にしか見えずかなり望遠を効かせている。

左は2019年開花第1号 3月19日15時14分撮影

ノウルシはもうこんなに花を付けて広く群生しています。
急に強くなった風に飛ばされぬよう必死にしがみ付くキタテハ。
満開のオオシマザクラ?と自生地のはるか向こうの昭和水門。
今年の開花第1号のサクラソウが2輪になっていました。
駐車場側から遠望したサクラソウは3輪ですが・・・・。
南観察路からE区に見つけたサクラソウは2輪が重なっています。
北観察路からB区に見つけたサクラソウ。
下の株もたくさんの蕾を付けているので楽しみです。
5株のサクラソウの中でも一番遠くに咲いていた花。

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