民話の会どんとはれ
                               

「男性の語りを聞きたい!」との要望に応えて爺さんトリオが語る

日時:平成31年3月14日(木)14:00〜15:00
場所:さいたま市立田島公民館,「はなみずき」サロン
聞く人:40人(内男性1名)
訪問者:4名

 地域の方々の月一度の「サロン」であるが、会場を見渡してみると元気なおばあさんの中に男性は一人。担当者から、「男性の語りを聞きたい!」との要望があったのがうなずけた。そこで、“昔のイケメン3人”を伴って訪問した次第である。
 皆さんが真剣に聞いてくれるので、語り手は張り合いがあった。笑う場面ではドッと笑ってくれるし、歌うところでは手拍子を打ってくれた。
 とても感謝感激され、「またの機会を」と見送られて、気分良くサヨウナラした。なお、男性3名は、往路は大宮から埼京線で武蔵浦和駅まで行き、そこからタクシーを利用した。帰りは徒歩で西浦和駅まで出て(10分)、武蔵野線に乗って南浦和で京浜東北線に乗り換えた。星野は自転車で行った。 




星野スエ子:腹話術「チコちゃん」挨拶と司会
 長澤昭洋:民話「橋役人」
 会場風景
 熊谷康夫:民話「むじな」
 外川澄輝:
 民話「桶川の女郎買い地蔵」
 演じ終わって、
 会場から盛大な拍手

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