さいたま市みどり愛護会春里支部
                               

2019年度1月の作業

1月の定例作業はありませんが、臨時の林内整備を行いました。
本年度から、作業日を3月から12月までとし、1月と2月は中止することにしましたので、
案内板を1枚設置しました。

 
   

市の看板には、植物を取ったりゴミを捨てたりしないことだけ書いてありますが、ここ3年間樹木を無断で伐採される被害が発生しています。いすれ監視カメラの設置を申請するつもりです。
自然の森と表示していますが、多くの方には公園とどのように違うのか理解が出来ないようです。
従って除草などは極力少なくしています。
ここは、いろんな方が出入りをしますので安全為の配慮を常に怠りなくしています。
高木にカラスが作った巣があります。よく見るとテレビアンテナの
一部やエモンカケなど巣の材料にしているのがよくわかります。
丁度看板の設置中にコゲラがやってきました。この日はエナガも数羽きました。
現在の林内にはマンリョウが卓球台ぐらいの広さで、赤い実をいっぱいつけています。
3月になると一面のタチツボスミレが咲きだします。

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さいたま市市民活動サポートセンター