田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

アリスイが来て自生地は賑やかでした

2019年1月20日の大寒は朝こそ冷え込んだが日中は穏やかな冬晴れの一日で風も無く暖かだった。

16日の草焼きが終了したサクラソウ自生地は一面の褐色の世界だった。

鴨川縁のC区付近を縄張りにするメスのジョウビタキに今年もあえて嬉しかった。でも、タヒバリやマヒワは見られずハクセキレイが一羽忙しく動き回っていただけだった。

諦めかけた時大きなカメラを持った鳥見の人達が古井戸の近くの南観察路に集まっていた。

一昨年見られたアリスイが居るという。購入したばかりのカメラで撮りまくったが思ったようには撮れず残念だった。

左はアリスイを正面から撮った写真。

ブログの「フグさんの雑記帳」で「田島ケ原サクラソウ自生地の草焼きは無事終了しました」(https://blog.goo.ne.jp/bioarakawasaitama/e/ddd98e7264cc535a9fcbf411be65c09e )
をご覧ください。

アリスイ(蟻吸):キツツキ科のスズメより一回り大きい漂鳥。
本州以南には冬鳥として飛来。 埼玉カテゴリー準絶滅危惧(NT)。
メス、オスとも翼に白斑があるのがジョウビタキの特徴。
バス停付近から俯瞰したサクラソウ自生地。
もう芽を出しているノウルシ。右の方にも緑の小さな芽。
補完地はきれいに刈り取されていました。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター