NPO法人華齢なるケアマネたち
                           

第187回「大人なの社会科見学」

◆第187回 今月の勉強会
・開催日:12月8日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティセンター
         第6集会室
・担当者:ケアマネ:3名
     (熊谷、小池、石川) 
・参加者:16名
・事業内容
  埼玉県防災学習センター
  &行田市郷土博物館(忍城見学)       
    
【本日のポイント】
未曾有の自然災害が多かった年。学習センターで、地震や暴風などの疑似体験を通して災害の威力を体験し、自分の身の守り方や災害への備えなどを学び゛モシモ゛の時のために防災を意識を高める。また、中世の行田から近世の様な実物資料の数々〜往時を偲びを通し会員間の交流を深める。

【参加者の声】
Aさん:災害の備えや心構えの大切さがよく分かった。
Bさん:命を守る(自助が大切)机の下に隠れて机の足に掴まる、机が無い時、服や鞄で頭を守る事が分かった。防災グッズも小型化されており、見直しをしたい。
Cさん:いつ災害が来るか分からないのに準備もしていない。色々な体験をして、いざと言う時の心つもりが出来た。仕事をする上、弱者の方々の避難など、普段から情報を収集し備えたいと思った。
Dさん:体験は゛来る゛と分かっているので身構えられるが、実際は突然やってくる。落ち着いて対応するためにも、体験をするという事は大切だと思った。進化した標語”おかしもち”*を覚えておきたい。
Eさん:実際に体験してみる事で、どんな事に気を付けた方が良いかポイントが分かった。普段の生活が当たり前と思わずに、もしもの時に備える事と、地域とのつながりを持っておく事が大切と思った。
Fさん:今年は自然災害が何と多かったことか。幹事さんの防災センターの選択はさすが。さらに忍城を見ながらの散策と、メリハリある内容で満足した。
Gさん:幹事の方が下見をしっかりしてくれたので、防災センターや忍城にスムーズに行けた。

*”おかしもち”とは・・・。
「お」→押さない 
「か」→駆けない       「し」→喋らない 
「も」→戻らない 
「ち」→近づかない。
    
【担当者の振返り】
首都直下型や南海トラフ地震などが今後30年間のどこかの時点で起きる。何気ないニュースであるかのように見ていませんか?
『地震が命を奪うのではなく、被害で亡くなる』と。「体で覚える体験」「備え」「起きてからする事」等の学びと併せどんな知恵グッズより隣近所の助け合、コミュニティの大切さに向き合うこと「自助なくして共助なし。共助なくして公助の効果なし」を改めて実感しました。


           以上

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