NPO法人華齢なるケアマネたち
                           

第156回「空家リノベーションで地域活性化できるか?」 〜実践報告・今後の展開について〜 

◆第186回 今月の勉強会
・開催日:11月10日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティセンター
         第6集会室
・事例提供者:舟橋氏 
・ファシリテーター:浅見 
・参加者:18名
・プログラム
一部:9:30〜10:30
     情報交換タイムなど
二部:10:30〜12:00
テーマ:「空家リノベーションで地域
     活性化できるか?」
〜実践報告・今後の展開について〜       
    
【本日のポイント】
空家を使っていろいろな事が出来るのでは!!アイディア次第で生まれ変わり、地域が元気になってほしい。異業種(建設業など)との意見交換を通し空家の再生活動のヒントを参加者全員で考える。

【参加者の振返り】
Aさん:空家の活用で近隣の助け合いあが出来る。
Bさん:ケアマネとして地域の活用など考える事が必要と感じた。
Cさん:それぞれの職業(職種)でそれぞれの役割がある。  
Dさん:空家問題は社会問題になっている。これを機会に地域の空家にも目を向けていきたい。
eさん:地域の事のみならず空家は我が事として考えさせられた。      等々
                                           


【事例提供者の振返り】
 人前で話すことが苦手でしたが様々な気づきのある機会になりました。何かしら行動を起こそうとする時、しっかり説明できれば応援してくれる人が居る事、空家の問題は皆さんも抱えている問題であり、相談できる場所が欲しいと思っている事等々・・・また発想を“夢”に置換え“〜出来るとしたら”と考えると楽しそうに人は考えてくれるんだな・・・。 緊張感の中にもいろんな人の意見が伺え楽しい発表になりました。
【ファシリテーターの独り言】
今回の担当者が多職種の前で発表するのは初めて、資料の準備も大変だった思います。何度もだめだしゴメンネ(-_-;)
彼のある一言が心に残った。「建設業の仕事をしていて、今まで“ありがとう”と言われた事が無かった。この空家の再生で隣の家人に“ありがとう”と言われた事に驚いたとともにやりがいを感じた」と・・・。 
われわれ福祉職は“ありがとう”と言われることに慣れてしまっていないでしょうか?・・・
「ありがとう」といわれて当たり前の仕事ではなく、今一度自分のすべき事、足元を見つめ直させくれる言葉でした。

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