民話の会いなぼっち
                               

曇り空の少し寒い日差しが・・

日 時 2018.9.20(木)
場 所 あずみ苑北本
聞き手 20名
訪問者 3名

 少し寒い日差しの中、ボランティアに出かけました。
聞いて頂いた方は20名ぐらいの人数でしたが、車椅子の方が6人位おいでになり、語りもしっかりと聞いていただきました。
手遊びの「魚の開き」では皆さん笑顔でいっしょに参加していただきました。
最後に大声で早口言葉をやっていただき、なごやかなうちに終わらせていただきました。
        (記 岩崎 敏夫)

奥山久子 「すいか知らず」

 昔々のずっとむかし・・・
スイカを食べたことも見たこともなかったんだべなあ。あの大きくて真っ赤なスイカを見て、こりゃあ毒に違えねえ、食べたら死ぬぞー だって・・・
岩崎敏夫 「母の眼ん玉」

 「ぼうたろうお母ァ〜ぼうたろうお母ァ〜」ってよんでいたらば、沼の水が揺れて、座頭の蛇が頭を出してきたんだと。この子が腹へらして泣くときには、この眼ん玉しゃぶらせてやってけれ、と言って・・・
伊藤豊一 「子だくさん」

 沢山子供生まれて困ってしまったんだと。修めるベぇと思っても、修まらねえ、末っ子にするべぇと思っても、末っ子にならねえ。ここらで留めねば・・・
何て言う名前をつけたのかな


 

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