民話の会いなぼっち
                               

一雨ごとに秋の気配が・・

日 時 2018.9.14(金)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 12名
訪問者 3名

 台風、地震と予期せぬことが続いていますが、一雨ごとに秋の気配が感じられます。
しかし、各地で豪雨もあり心配も尽きません。
稲も順調に育ち収穫をまっています。早いところでは稲刈りも終わっているところも見かけます。
今日の訪問は、小規模の通所ディサービスです。「いなぼっち」が在学中に初めて語りを聞いて頂いた施設なので、訪問するたびに初心に戻れる場所でもあります。
 最初の語りは、少し怖い話の「母の目ん玉」を岩崎節で語りました。
次に嫁と姑が「お彼岸と彼岸」をどっちが正しいのか、言い争いをする話を次郎丸さんがユーモラスに語りました。彼岸も近いので皆さんは楽しく聞いていました。
次に、尾崎紅葉原作「金色夜叉」の紙芝居と歌を橋本が演じました。普段はなかなか紙芝居を見る機会がないので、楽しんで頂けたいのではないと思います。
 最後は、「なぞなぞ言葉遊び」を岩崎さんがスクラップとヒント言葉を使い、あれこれ言いながら楽しくやりました。正解の時の笑顔は最高でした。
初心を忘れないようまた伺います。
                (記 橋本 孝郎)

今日の語り
   「母の目ん玉」   岩崎敏夫
   「お彼岸と彼岸」  次郎丸寿子

紙芝居 「金色夜叉」   橋本孝郎

 
   


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