民話の会どんとはれ
                               

「全日本語りの祭りin那須高原」に6人が参加

会期:平成30年9月30日〜10月2日(2泊3日)
会場:ホテルサンバレー那須(栃木県・那須町湯本)
主催:NPO法人全日本語りネットワーク
参加者:280人(どんとはれ6人)

この祭りは2年おきに開催されていて、前回は島根県松江市(どんとはれ3人参加)で、4年前は宮城県南三陸町(2人参加)で開かれてきたが、毎回全国から約300人の語り部が集まり、3日間の日程でお国ことばでの語りや紙芝居などが行われる分科会を通じ、語る喜び・聞く楽しみを分かち合った。
 初参加の会員から、『6人で参加したので、安心して楽しむことができた。こんなに大勢の方が民話や語りを愛しているとは、びっくりした。3日間、どっぷりと民話漬けになり堪能。おいしい食事も、大満足でした。』との感想が寄せられた。

← 開会式の模様、会場はオランジェリー「高原のテーブル」 

「語りの祭り」に参加した「民話の会どんとはれ」の面々
分科会会場のクイーンズコリーナ
「お国ことばで語る‐1」に出演した星野スエ子:「お竹地蔵」、秋田県由利本荘市の昔話
「お国ことばで語る‐3」に出演した熊谷康夫:「座頭の木」、山形県の昔話
 分科会会場の「美術館」
「幼児への語り」に出演した外川澄輝:「月に行ったうさぎ」
宿泊したクイーンズコリーナ前にある「ふくろうの森」を早朝に散歩した。
閉会後にホテル主催の観光ツアーに参加、道の駅 東山道伊王野の水車。この水車でひいた「蕎麦」が美味しかった。
道の駅の近くにある伊央野北向き地蔵

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