民話の会いなぼっち
                               

有難いお地蔵さまのお言葉

日 時 2018.8.24(金)
場 所 ディサービスパル浦和
聞き手 14名
訪問者 3名

 台風北上中で凄い強風の日に訪問しました。
皆様、猛暑にめげず、程よい冷風の中でお待ちかねでした。
まずは、西瓜の珍しかった時代の話。
(スイカの絵本を見てもらいながら)
西瓜を初めて真っ二つに切った。真っ赤だ。こりゃあ毒に違けねえ、食べたら駄目だ!隣の人が勿体ないと持ち帰り、煮て食べた。
毒じゃなかったけんど、まずかった!と渋い顔をしたんだと。
余談ですが、西瓜の皮を利用してのレシピ、西瓜のスープ、炒め物など、これが熱中症予防になるとか。(なるほどね、フーン)
お次は皆様、好物のぼたもちの話。嫁と姑のバトル?一個残ったぼたもち、ちょいと画策して蛙まで飛び出し、大騒動(アハハ)
《夢長者》全語りは17分だが、程よい内容でショートにして語る。
誰でも、いい夢見ましょう。(ほっと)
後半はオカリナ演奏で(ふじの山、並木路子のヒット曲リンゴの唄、最後にふるさと)を合唱しました。
トークショーもいい雰囲気で楽しんでいただきました。
入口のお地蔵様のお言葉
  朝は希望に起き 
  昼は希望に生き
  夜は感謝に眠る
有難いお言葉に感謝して、訪問活動してまいりましょう。
      (記 奥山 久子)

奥山久子 「西瓜知らず」
伊藤美佐子
  「蛙になったぼた餅」
熊谷初雄 「夢長者」

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さいたま市市民活動サポートセンター