民話の会いなぼっち
                               

鹿の手袋じゃあないですよ!

日 時 2018.8.20(月)
場 所 でいとれセンターひばり武蔵浦和
聞き手 35名
訪問者 3名

 猛暑・猛暑の中の貴重な涼しい一日、武蔵浦和の鹿手袋にある「でいとれセンターひばり」さんの訪問です。
鹿の手袋じゃあないですよ、鹿手の袋・・「しりて」とか「しって」が語源とか、
河川の地形を現す名前らしいですね。
初めのお話は、ぼた餅をめぐる和尚さんと小坊主さんの珍問答・・・犯人はだぁ〜れ・・
続いて信心深い作男が観音様から頂いた夜だけの長者様とは・・・今回は前半のみで、さて後半の部は・・・
三話目は子供が沢山・沢山生まれるおはなし、さ〜て何人ぐらいになるのでしょうか 各おはなしの途中では、クスクス、あらあら、うわっ・・・と嬉しい反響があちらこちらから聞こえてきます。
楽しい時間は早いですね、最後はオカリナ演奏で「うみ」と「里の秋」をみんなで合唱です。又来て下さいねの声を聞きながら施設を後にしました。
        (記 伊藤 豊一)

高井竹子 「くわんくわん」

ぼた餅を全部食べてしまった御本尊様。食ったと白状させるため釜茹でにしたところ・・・
熊谷初雄 「夢長者」

毎日辛い仕事をしている作男。夢の中だけでも良いから長者様になりてえ・・・と、観音様にお願いした・・・
伊藤豊一 「子だくさん」

子供が沢山生まれて困ってしまうお話。名前をつけるのが・・・
5人、8人、10人・・・
いやいや・・・

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター