民話の会どんとはれ
                               

「民話の会どんとはれ」の第11回口演会に170名の観客!

日時:H30年9月27日(木)13:00〜15:45 場所:さいたま市、「サウスピア」9階
武蔵浦和コミユニティセンター 多目的ホ−ル
入場者:約170名
出演者:9名
 予定通り実施出来、成功裡に終了した。
終了後、島根県松江市から聞きに来られた酒井董美氏(元島根大学法文学部教授、2年前に開催の「全国語りの祭りin松江」の実行委員長)との懇親会を開いたが、次のような感想を述べてくださった。
1、鹿児島での語り方で、聞き手に話しかけて会場から「おう!」という応答があったら語り始めるやり方をされたが、聴衆との一体感が出てすばらしかった。
2、一話一話がわりに長い話で、良く語りこなしていた。中入り後に帰る人も少なく、9人で正味120分間も語った発表会はあまり例がない。
3、秋田の伝説や山形の民話、松江に住んでいた小泉八雲の怪談、鹿児島の昔話など、北から南まで各地の演目があり、全国から人が集まる関東地方の民話グループならではのバラエティーに富んだプログラムであった。
4、語り始めに演題が述べられ、すかさず拍子木の“カチッ!”の音で語りだすやり方は独特で、大変参考になった。
5、すばらしい会場で語ることができて、恵まれている。 (報告:会長 長澤昭洋)

← 開演5分前の会場風景


勢揃いした「民話の会どんとはれ」一同(9名)
階段状になっている観客席から見た舞台、語り手の顔が見えるので好評
 1番 「新巻鮭(狐化け)」:    長澤昭洋
 2番 ささぎつね:鶴田正枝         
3番 桶川の女郎買い地蔵:   外川澄輝
4番 三湖伝説:星野スエ子 
5番 京順和尚のこと:        的場政幸
6番 庚申様の日に祝言をあげた人の話:米山正順
 7番 常識:間中喜久江
 8番 座頭の木:熊谷康夫
 9番 屁たれ嫁っこ:星野喜美子
どんとはれ口演会の守り本尊。出演者の星野喜美子さんの夫、光男氏が半年がかりで彫った木像。今回は世界三大美人の一人の楊貴妃(唐玄宗の皇妃)像

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