民話の会どんとはれ
                               

いきがい大学浦和学園32期校友会の交流学習会に出演

日時 平成30年9月1日(土)9時30分〜       
場所 武蔵浦和 サウスピア多目的ホール
催し 交流学習会「民話とオータムコンサート」
主催 いきがい大学浦和学園32期校友会
聞く人 約180名
参加者 5名
 ほぼ満席の会場では、浦和学園32期校友会の皆様のお元気な笑顔に迎えられた。出演者も各々の語り内容によっての反応に、語り甲斐を感じたのではないだろうか。
 的場から、『鹿児島では昔話を語るとき、語り手が「あったこっか、ねかったこっか、しいもさんばっ、まっ、あったこちしっせえ、きっくいやんせ。よかか」と言って、聞き手が「おう」と答えたら、語り始めたそうです。今日はそこからやってみたいと思いますので、皆さんのご協力をお願いします。』との要請に、皆さんが「おう!」と元気な声を返されて、会場の雰囲気が盛り上がった。
 2部は、フルート、ヴィオラ、ヴァイオリン、チェロでの「オータムコンサート」で、一番前の席を用意していただき、身近な曲もあり生演奏を楽しんだ。

開会に当たり長澤会長があいさつ
 鶴田正枝:民話「ささぎつね」
 長澤昭洋:
 民話「新巻鮭(狐化け)」
 司会者:星野喜美子
 星野スエ子:
 民話「さきざきさん」
 的場政幸:
 民話「京順和尚のこと」

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター