民話の会いなぼっち
                               

猛暑が和らぐ一時に?

日 時 2018.7.27(金)
場 所 リハビリDO
聞き手 18名
訪問者 3名

 連日の猛暑で命の危険が起きていますが、今日は台風12号の影響で暑さも少し和らいでいましたが、訪問先の上尾は32度でした。でも暑いです。
利用者も暑さに負けんじと少しでもよくなろうとリハビリに励んでいます。
その姿を見ると暑さなど何でもないです。
皆さんが一日も早く治るのを願って語ります。
 初めに、「夢長長者」を熊谷初雄さんが語りました。25分と長い話しなので途中眠くなるのではないかと前半15分のみ語り、後半は咀嚼して語りました。
 次に「塩吹き臼」を橋本孝郎が語ました。リハビリを終わった方が2名加わりました。続いて、「花咲き山」を伊藤豊一さんが語りました。一度は見たり聞いたりした話なので頷きながら聞いていました。
 次に、橋本孝郎が紙芝居の「瞼の母」を演じました。白子木の音と子供の頃を思い出して懐かしそうに見ていました。
今日の口演は、数人でしたので一人一人のお顔を見ながら話ができました。
皆さんから元気な笑顔を頂きました。ありがとうございました。
        (記 橋本孝郎)

熊谷初雄 「夢長者」
 
 いくら働いても貧乏から抜け出せない作男は夢の中で長者様になった。夢の中で長者様は一体何になっているのだろう・・・

 
橋本孝郎 「塩吹臼」

 海水から塩を取るんだって。だってね、海の底から塩が湧き出てるんだもの。なんでなの・・それはね、このお話が教えてくれるかもよ・・・
伊藤豊一 「花咲き山」

 したらば、ここにこんなに一面の花・・・なしてこんなに綺麗だか、なしてこうして咲くのだか・・”あや”お前は知らねえべぇ〜っ・・・。

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