民話の会いなぼっち
                               

熱中症に注意を

日 時 2018.7.12(木)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 18名
訪問者 3名

 毎日暑い日が続き、体がついていかず、熱中症に注意が必要な今日、元気を出してボランティアにでかけました。
 みなさん元気にリハビリ《魚釣りゲーム》に励んでいました。
始めに昔話を三話、語らせてもらい、そのあと手遊びいつも「桃太郎」なので、きょうは《納豆の唄》を皆でたのしみ、次に早口言葉を「いろいろ」やりましたが皆さんハッキリと大声で話すのでビックリしました。
最後にオカリナの伴奏に合わせて大声で「故郷、七夕さま、海、みかんの花咲く丘」を歌い終わりにしました。
        (記 岩崎 敏夫)


高井竹子 (くわんくわん)

 ぼた餅を全部食べたお釈迦様の頭をばちでたたいたら「くわ〜んくわ〜ん」といい音で鳴いたと
次郎丸寿子 (花咲き山)

 山姥は悪さをするという者もおるが・・・そりゃぁ 嘘だぁ〜っ。おらは、何もしねえ
あや、おまえは・・・・・。
不思議な花と不思議な山のお話しです。
岩崎敏夫 (女房の首)

 死んだ女房が亭主を慕い、「ととやあー、ととやあー」と追いかけてくるこわ〜いお話です。



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