民話の会どんとはれ
                               

連日の猛暑から一転台風12号接近の中、講座で前座を務めた「どんとはれ」

日時 平成30年7月28日(土)13:30〜15:40
場所 桶川市 べに花ふるさと館(35名)
主催 埼玉県民話語り協議会・ふるさと再発見講座
語り 民話の会どんとはれ「鬼むかし」: 星野喜美子
講座 「桶川・伊奈・上尾地域にやってきた三河武士」
講師 埼玉県郷土文化会会員 赤石光資

豊臣秀吉の命により、徳川家康が三河・遠江の国から関東へ移封され、領地が移された。家康は功績のあった家臣たちの知行割を行ったが、小室・鴻巣領1万3千石を伊奈忠次に、荒川沿いの石戸領5千石を牧野康成に、原市村から桶川地域5千石を西尾吉次に与えた。その後、それぞれの子孫が領地を支配して、明治維新を迎えることを学んだ。

伊奈上尾 歴代城主の ルーツ知る     外川澄輝

←第1部:民話語りの会場風景

 桶川市「べに花ふるさと館」、会場は2階大広間
 星野喜美子:民話「鬼むかし」
 地図で「牧野氏・伊奈氏・西尾氏」の館の場所を説明する赤石光資さん

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