民話の会いなぼっち
                               

アジサイの花が色とりどりに

日 時 2018.6.14(木)
場 所 通所リハビリテーションなごみ
聞き手 35名
訪問者 3名 

 部屋へ入ると、青や紫のあじさいが見事に咲いていました。
今は、見ることが少なくなったなつかしいカタツムリが一緒に、私たちを迎えてくれました。
 最初は「アヤメになった婆様」。語りが終わって花の説明。花菖蒲は花の根元が黄色、アヤメは花の根元が網目状、かきつばたは根元が白。私たちも教えてもらいました。ちなみにあやめも、ショウブも菖蒲という漢字だそうです。
次は「平林さん」日本語って何通りにも読めるので難しいですね。平林と書いて さあ、なんて読むのでしょうか。
三話目に「蛙になったぼたもち」ぼたもち食べたくなったーとあちこちで声が
最後に皆で合唱して今日はおしまい。
楽しい一日でした。皆様ありがとうございました。
       (記 伊藤美佐子)

熊谷初雄 「アヤメになった婆様」

 あの世に行った八十歳の婆様。。やっと恋しい恋しい許嫁に会えたと喜ぶ婆様。だけんどなあ、おれは、なんぼ昔許嫁だったがらって、今、こんなに歳の差あったんでは、いっしょになるわげにいがねがら、あぎらめでけろって・・・

奥山久子 「平林さん」

ひらばやしさん、へいりんさん、いやいや、いっぱくじゅうのもくもくって読むんじゃないの
伊藤美佐子 
  「蛙になったぼた餅」

 いつもいつも芋がゆばかりじゃのう。たまにはうまいもんが食いてえなあ・・・
なにー ぼたもちじゃと。それはいい、はよう作るベえ・・・


 

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