民話の会いなぼっち
                               

早めに初めて・・サービス満点

日 時 2018.5.17(木)
場 所 ディサービスぱる浦和
聞き手 14名
訪問者 3名

 埼玉は今日も30度、二日続きの暑さとなり浦和駅付近では日傘を多く見かけました。早目のバスに乗れたので活動場所には、30分ほど早く着き、外で待っていたら今日は暑いから中に入ってくださいとのお声掛けを頂いたので中に入れて頂きました。
 口演までまだ20分ほど前にもかかわらず、数人方が口演を待って椅子に座っていました。口演は午後2時からですが、まだ一名到着していなかったが20分待っていただくのも大変なので、スタッフ方にお尋ねしたところ始めてもよいとのことでしたので、25分前でしたが皆さん集まって頂いていましたので始めました。
ぱる浦和のスタッフのみなさんは優しく明るいので、利用者もいつも笑顔で楽しく過ごしているようです。
一名が到着するまでのつなぎとして「なぞなぞ」を5問やり、続いて「生きよ餅」=原題は(死人の嫁さん)でしたが題目を変えて語りました。次に「塩吹き臼」を語り、語りが二話続いたので、座っての「桃太郎の手遊び」を、始めはゆっくりと次はローカル、快速、急行、新幹線と徐々にスピード上げてハァハハァ言いながら楽しくやりました。
一名が定時に見えたので「大歳の火」を語りました。
次に「瞼の母」の紙芝居を演じました。幼い時を思いだしながら楽しんでいたようです。今日は、沢山の笑顔を頂いての楽しい口演でした。
        (記 橋本孝郎)


奥山久子 「死人の嫁さん」

人もあろうに死人を嫁さんに決めるとは・・・・え〜っ! おらの嫁は死人なのかあ・・そんなことって・・・
橋本孝郎 「塩吹き臼」

海の水飲んじゃったことある。しょっぱかったよねえ・・・なんでしょっぱいの。それはね、このお話が教えてくれるかもよ・・・
  
紙芝居 「瞼の母」
仙澤昌子 「大歳の火」

おらあ大晦日のいろりの火を消してしまっただ。もうこの家にはいられねえ・・・神様助けてくんろ・・・



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