民話の会いなぼっち
                               

夏も近ずく八十八夜・・トントン

日 時 2018.5.15(火)
場 所 あずみ苑北本
聞き手 18名
訪問者 3名

 もう5月の中旬だというのに暑さ寒さのせめぎ合いが続きます。
有名な日本5大桜である「石戸の蒲桜」のご近所にある「あずみ苑北本」を訪問したのは、もう少しで真夏日と云う暑すぎる一日、どうなっているんでしょうね。最近のお天気は・・・
今日のお話は、「ふるやのもり」オオカミや泥棒より怖い怖いふるやのもりって何なのでしょうね。
「蛙になったぼた餅」では、これ、待て待て、ぼたもち、わしじゃよ、わしじゃよ、嫁じゃないぞ。ほれ、そんなのに飛ぶとあんこがこぼれる・・・
「いたちの子守歌」では、ねんねんこんこん、ねんこんや〜・・・お花はよい子だ、ねんねしなぁ〜と、眠気を誘うお話の中で、一緒に手や足でリズムを取ってくれているお婆ちゃん達も・・・。
オカリナ演奏での歌唱は5曲でした、中でも「茶摘み」を歌っているときには、利用者さんの中から、夏も近づく八十八夜・・・トントン と手遊びが始まり、思わずこちらも・・・トントンと一緒に参加、野にも山にも若葉がしげる〜っ トントン。 
こんな形で一緒に遊んでもらえる時が一番嬉しいときなんですね。 
        (記 伊藤豊一)
    

熊谷初雄 「ふるやのもり」
伊藤美佐子 
  「蛙になったぼたもち」
伊藤豊一 「いたちの子守歌」

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