民話の会いなぼっち
                               

はなまるさんちの 囲炉裏端

日 時 2018.4・23(月)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 25名
訪問者 3名

前日は真夏日の暑さでした。ところがこの日は急に気温8度も下がり肌寒い訪問日となりました。でも、元気いっぱい、笑顔いっぱいのはなまるさんでした。
ひと月前のいなぼっちの口演会の三話を聞いていただきました。
昔、昔の昔話は、ふるさとへの心地良い夢路を誘うものです。
雰囲気作りに貼った囲炉裏の絵をみて、懐かしいなあー、自在鉤?子供の頃はそんな名前じゃなかったよーと。山形県人よー。やんだー、○○さん、私ずも山形だよーとスタッフ方。まるで、「はなまるさんちの 囲炉裏ばた」のようでした。
そして、江戸時代に流行った「判じ絵」。
絵を見て、考えるなぞなぞクイズ。豊さん次から次へと、絵を見せ、はて、これは何をしているのか?
皆で頭の体操です。予想外の答えに「なあんだ、なるほど、アハハ」と楽しみました。
 この日は、何と91歳のレディのお誕生日でした。レインボー色のアフロヘア・ウィッグをかぶって 満面の笑顔 はい、チーズ!
 新緑のみぎり、皆様のご健康をお祈りいたしまして、次回、楽しみに訪問させていただきます。
       <記 奥山 久子>

奥山久子 「死人の嫁さん」

「おらの嫁さんになる人は綺麗かな〜、優しい人かなあ 神様早く決めてくんろ・・・
橋本孝郎 「塩吹き臼」

海の水はなぜしょっぱいの?それはね一人の欲張り爺さんが・・・
伊藤豊一 「いたちの子守歌」

可愛い女の子がひとりぽっちで遊んでいたんだと。お友達誰もいなかったんだと。だからイタチが・・・

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