さいたま市みどり愛護会春里支部
                               

6月の活動報告

この時期になると、ササや必要のない草がかなりの勢力ではびこってしまう。
この日は特に通路以外の場所の除草を行った。
ヤマユリの本数が昨年よりかなり減少していて、何が原因なのかよくわからない。盗掘をされてしまったものもあるように思われる。
ハエドクソウなどは逆に勢力範囲を広げてきたようである。

北側地域の作業。今年はウドやワラビも少しずつ顔を出している。
東側はススキやシャガが多い場所であるが、ナルコユリやアマドコロも例年通りよく伸びている。

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さいたま市市民活動サポートセンター