民話の会いなぼっち
                               

ヘイ!カモン チ

日 時 2018.4.18(水)
場 所 いきいきサロンかもんち
聞き手 26名
訪問者 3名

「いきいきサロンかもんち」さんへの訪問は4年ぶり2回目になります。
「かもんち」とは、英語の“来てね”という意味のカモン(C'mon)と家(ち)をくっつけたそうです。公園の中に自治会館があり公園には桜の大木が沢山ありました。お花見の時期が楽しみなところですね。
昔話を3話語り、まだちょっと時間があったので、小話のはじまり・・・。
絵を見て「これはピカソが描いた絵ね」と自慢そうに言う夫人に「奥様これは鏡でございます」・・・ あちこちで笑いの渦が・・・
終わった後に、会員の方が作ってきて頂いた切り干しダイコンの煮物とケーキを頂きました。自分で干したダイコンで作った切り干しダイコン。売っている物とは違って歯ごたえがあって美味しかったあ……
      (記 伊藤 美佐子)

奥山久子 「死人の嫁さん」

 ずーと待っているだってば、おらの嫁さん早く決めてくんねえかなあ・・・えっ!何だって、昨日死んだ娘だって・・・そんなあ〜



 
岩崎敏夫 「乳母桜」

 娘は15の歳にやまいにかかり、医者は死が近いと言った。娘を実の母親の愛情で可愛がっていた乳母のお袖は、西法寺へ行き不動様に願がんを掛けた。21日の間欠かさず寺に通い祈り続け、そして満願の日娘は突然全快した。しかし、乳母のお袖は代わりに自分の命を・・・
伊藤美佐子 「年寄り売り」

 この年になっても十分に働けるんじゃ。だども…世の中は若い人がいいんじゃなあ。昔も今も同じだ。だけど、まだ・・・
あきらめちゃいけない・・・
とうふ〜、とうふー お馴染みの物売りの声。皆さん子供の頃に戻って懐かしがっていました。
桜の大木が沢山ありました。
目を閉じると満開になった桜の花が・・・・・

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