さいたま市みどり愛護会春里支部
                               

5月の事例報告

5月21日、春里自然の森入口にあったエゴノキが何者かによって伐採されました。
この木はまだ若木でしたが、すでにたくさんの花と実を付け近くを歩く人の目を楽しませていました。最も目立つところの木を切るということは、怨恨なのか単なる嫌がらせなのかわかりませんが、切り口から判断すると女性や子供ではなく、男性で園芸道具にも慣れている人物と考えられます。

道側にはこの木の他にも、エノキやマユミなどの若木が育っています。
高木や中低木にも、さいたま市の名前の付いたテープがいくつも張られています。したがって市が管理する場所であることは明白です。
エゴの花は丁度シャンデリアのように下に向かって白い花をビッシリと付けるので、遠くからでもよく目立ちます。

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さいたま市市民活動サポートセンター