さいたま市みどり愛護会春里支部
                               

5月の定例会

5月7日(曇り)
雨の予報であったが、幸い作業は予定通り終了した。今日から新しく男性が一人加わり一段とにぎやかになる。楽しみにしていたキンランは見ることが出来なかったが、チゴユリとオカトラノオがいくつも育ってきてこれからが楽しみである。二本のガマズミは花を咲かせてはいるが、大半が虫に食われてしまった。

ウグイスカグラは今年もよく実を付けていて、林内には10本ほどが育っている。
ナルコユリとアマドコロも随分増えてきた。コバキボウシやホウチャクソウのように歩く場所がないほど勢力を広げてきそうである。
低木では一番多い、ムラサキシキブである。まだ背丈ほどであるが
これからが楽しみである。

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さいたま市市民活動サポートセンター