民話の会いなぼっち
                               

桜が満開・半年の休館明け

日 時 2018.3.29(木)
場 所 与野本町児童センター
聞き手 12名
訪問者 3名

 今回は、桜が満開になった中の訪問で、建物の改修の為、約半年間の休館が有り久しぶりの訪問でした。幼児・親子5組(12名)
 簡単な挨拶の後早速語りに入りました。
 まず「くわんくわん」では、お彼岸のぼたもちを食べたのは誰?
 「ふるやのもり」では、お猿のお尻がなぜ赤いのか、
 最後の「一休さん」では、小僧さんとお和尚様のとんち比べ。子供達は熱心に時にはリラックスしてお話を聞いてくれました。
今回、お彼岸のぼたもちの説明を「ぼたもち」は春の彼岸、「おはぎ」は秋のお彼岸と説明してくれましたが、子供達の表情を見ているとお彼岸の体験をしている子供達が少ないのではと思われました。
後半は、「花咲じじい」の紙芝居、満開の桜の中のお話で余り欲張っているとあんまり良い事にはならない、ほどほどにとの教えをもらいましたね。          
 お話が続いたので手話体操(手のひらを太陽に)を全員でやり体をほぐして、最後に早口言葉を全員が大きい声でお口の体操を行いました。
「また、来てくださいね」との言葉を頂き終了となりました。
(記  高井 竹子)

高井竹子 「くわんくわん」
熊谷初雄 「ふるやのもり」
岩崎敏夫 「一休さん」

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