民話の会いなぼっち
                               

第6回民話・昔話し口演会

日 時 2018.3.27(火)
場 所 さいたま市浦和コミュニティセンター

 第6回口演会は、例年よりチョピット早めの桜が満開になったこの日に、口演会を開催することができました。
満開の桜に負けないように、語りにも力がこもり・こもりすぎた語り手もおりましたが、多くの皆様においで頂き、誠にありがとうございました。
 これからも皆様に喜んで頂ける語り手になるよう努めて行きますので、「民話の会いなぼっち」への暖かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

 ← 会場風景

何回目になっても・・・
口演会の始まる前の緊張感は特別なんですね。
舞台も、静かに静かに・・・開演を待ちわびているようです 
 ドキドキ! ドキドキ!・・・

開演を前にしての記念撮影で〜す。
さぁ・・・行くぞ〜っ。
今日の演目です
「天とうさん 金のくさり」 
         高井 竹子
 満開の桜のもと貴重な時間をさいて、「いなぼっち」第6回口演会に足をお運び頂き有難う御座いました。本当に感謝申し上げます。
しかも今回は初めてのトップ、最近私事で緊張する事が起こり私の中ではちゃんと語れるかな〜との、心配が心の中で有り大変緊張しました。
でも、こう言う貴重な体験を出来る事が今の私にとっては、大変幸せな事であるとの思いを更に強くしました。これからも語りを楽しんで行きたいと思っています。
「乳母桜」  岩崎 敏夫

 今回の公演は、天候に恵まれ桜の季節到来の中、お見えになる方の人数に不安が在りましたが、100人以上の来場者が在りホット安心しました。
客席のセッティング等も六回ともなると慣れているのであっと言う間に出来上がりました。
受付のお土産も好評で、お客様にも喜んでいただき伊藤夫妻に感謝、六回と言う事で語り手にも余裕が在り、聞き手のお客様も安心感が感じられました。
上手くなったねと言う声も頂きました。
「大歳の火」  仙澤 昌子

 今年の桜は、例年より早く今を盛りと咲き誇っている今日(27日)第6回民話の会いなぼっちの口演会を行うことが出来ました。
私達の口演会は、満開の桜に負けてしまうのでは・・・・・
そんな心配をよそに、沢山の方たちが来てくださった。
何年振りかの旧友との再会、毎年必ず私達の語りを聞きに来てくださる方々、興味を持って、立ち寄ってくれた方、いろいろな方の出会いの場口演会が、そんな皆様のお役に立てる場であってもいいのでは・・・・
ふとそんなことを考えてしまった今年の会でした
皆様の温かいご支援の下、今年の口演会を無事終えることが出来たことに感謝いたします。

「いたちの子守うた」
        伊藤 豊一
 何時もありがとうございます。こんなに沢山の方にいなぼっちの口演会に来て頂いてとっても嬉しいですね、
これからの活動にも大きな大きな励みになると思います。
でもね・・語りは本当に難しいですね、
いつもいつも反省タラタラ、
明日は今日より、ちょこっとましな話が出来ることを求めて、
あちらこちらの施設を訪問してまいりたいと思います。

「死人の嫁さん」 奥山 久子

 今年も大勢ご来場いただき、有難うございました。
中でも12名程の視力障害者、ガイドの方は取り分け、昔話を楽しみにしております。
司会も語りも絶好調でした。
ところが、「死人の嫁さん」語りが一時停止してしまい、予期せぬことでした。
本番に燃焼できず、只々、ひたすら、精進あるのみと、自省しております。
私の関係者は、「それぞれの語り口で楽しませて貰い、お花見以上でしたよ」とのお褒めの言葉を頂戴しました。
そう、皆さま、歓客と一体となって、楽しんで語っていましたよ。
こう、ありたいと思いつつ、失敗を詫びつつ、次の台本探します。
ものみのすべてに、感謝申し上げます。

休憩時にちょこっと息抜きの手遊び・・・
お馴染みの「ももたろさん」です
はい、オコシニツケタ・・キビダンゴ〜・・・ヒトツワタシニ・・・。
「夢長者」  熊谷 初雄
 
 信心ぶけい作男は、観音様に「夢のなかだけ長者様」にさせてもらう話ですが、信じる者は救われる、の例え話であったのでしょう。
 語り方にも進化の跡が見られたのか、楽しんでもらえたのか、自己満足をしています。
来年は、何を聞いてもらおうかと、私案の1年になりますが楽しみにしています。
「年寄り売り」  伊藤 美佐子

 第6回口演会も沢山の方においで頂きまして本当に有り難うございました。
語りの内容については反省も多々ありましたが、去年よりも言葉がはっきりとして聞きやすくなったわよと、嬉しいお言葉も頂き、“来年も又頑張らなくっちゃ”と、気持も新たに施設訪問を続けていきたいと思います。

「ナムカラタンノトラヤーヤー」     次郎丸 寿子
 満開となった桜のお花見日和にもかかわらず、今年も大勢の皆様と盲導犬のわんちゃん
にお越しいただきまして、大変ありがとうございました。
岩手県は遠野の17分もの長い民話でお疲れになったかと恐縮ではございましたが、熱心に耳を傾けていただき無事語り終えることができました!
仲間の心強い協力と亡き愛兎の見守りにも感謝感謝の発表会でした。
来年の第7回発表会にもお元気な皆様にお目にかかれることを楽しみにしておりま〜す。

「塩吹き臼」  橋本 孝郎

  好日にもかかわらずご来場いただき感謝です。回を重ねるごとに語りのむずかしさを感じた口演でした。一歩前進かな?これからは、二歩前進するように励みたいと思います。     口演に来ていただいた知人は、友人を誘っていただいた方が多数いました。初めて語りを聞き語りはいいねと言っていたそうです。話半分でも嬉しいね、これからも頑張ります。

たくさん、たくさんのお土産です。
み〜んな無くなっていました、
みなさん喜んで貰って頂いたようですね・・・・・
本当に、ありがとうございました。
ぶきっちょな太い太い指で、
「いなぼっち」のみんなが・・・
ひとつひとつ心を込めて作りました
「てんとうむし」は転ばないようにね。
「カエル」は無事に帰れるようにね・・・って。



前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター