民話の会いなぼっち
                               

あの〜っ、記録的な寒波で〜す

日 時 2018.1.26(金)
場 所 リハビリDO
聞き手 23名
訪問者 3名

 数日前の雪が殆ど残っています、関東地方では53年ぶりの記録的寒波とか・・・風が強くて 寒い・寒い一日・・・ でも、訪問施設の中に入れば沢山の利用者さんたちが一生懸命リハビリに励んでいます  さぁ いなぼっち口演の始まりで〜す。
ご挨拶の後は、やはり大雪と寒波の世間話からお正月用の民話「その夢こうた」
夫婦げんかの仲裁の為に爺さの初夢を買った隣の爺さは、宝の舟を貰うたとか
 次は「こおろぎとじんちゃ」こおろぎが人間になれるわけねえっちゃ・・・
そして、いつもの手遊び「ももたろさん」で皆さんと楽しく遊んでから、
どっきりドキドキの演目「年寄り売り」さぁ話の内容はどうでしょう・・・   
年寄りはいらんかねぇ〜 
年寄り、こうてくだされや〜っ と売り声がひびきます 
今日は4話目があるんです「いたちの子守うた」何となく懐かしくチョピット寂しいお話です 最後にオカリナの演奏で「たきび」「汽車」「ふるさと」をみなさんと歌いました。
あっ、ほだほだ、利用者さんの一人のお爺ちゃんが「ほかの施設でも“いなぼっち”の話を聞いたよ」って握手・握手・・・嬉しいですね 覚えていてくれてありがとう 
 お爺ちゃん。
        (記 伊藤 豊一)


次郎丸寿子 
   「こおろぎとじんちゃ」

 じんちゃに助けて貰ったコオロギはじんちゃの役になりたくて・・・人間になりたくて・・・


伊藤美佐子 「年寄り売り」

どこかに親切で、優しい、年寄りを大切に思う若い衆はいないかなあ・・・。いないかなあ・・・。
伊藤豊一 「いたちの子守歌」

 女の子が一人で遊んでいたんだと・・・そしてイタチとお友達になってイタチに子守歌を歌ってあげたんだと
ねんねこ、ころりん、ねんねこよ・・・。


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