民話の会いなぼっち
                             

与野八幡小児童クラブへ

日 時 2017.12.25(月)
場 所 与野八幡小学校放課後児童クラブ
聞き手 30名
訪問者 いなぼっち     3名
    22期マジッククラブ 2名

  今回は、昨夜の雨が嘘みたいにカラット晴れた中の訪問でした。しかも、今回が初めての訪問です。到着すると子供達は静かに先生のお話を聞いていました。  
 簡単な挨拶の後早速語りに入りました。
まずは、「地獄に落ちた欲張り婆さま」では「皆さん地獄を知っていますか?」の問いに「地獄は知らなーい」と子供達の返事。婆さまのあまりのけちに少し「フフッ」との声も聞かれていた。余り欲張らない方が良いみたいですね。
 「ねずみのすもう」では、「私知っている」との声が上がっていた。お餅をご馳走になったネズミがお礼に小判を持って来たというお話。
 最後に、この日はクリスマスの日ということもあり「100人のサンタクロース」の絵本を読み、絵本の中のサンタさんを合わせると100人になると言うお話。終わりに、サンタさんからクリスマスカードのプレゼントが有った。皆さんよく話を聞いてくれて感謝です。
後半は、子供達お待ちかねの「マジック」です。
お話で少し疲れたのを「マジック」で癒してもらいました。
トランプのマジックでは子供達も参加し、ハサミで新聞紙を切り込むと、あら不思議、形が変化し子供の持っているトランプの形に成っている。
「キャー、凄い」とあちらこちらで声が上がっていた。
また、おうどんのマジックでは、ティシュが本物のおうどんになり、それをマジシャンが本当に食べて見せてくれた。
それを見る目はキラキラと輝いていてとても印象に残りました。
子供達を巻き込んだマジックで子供達は大満足の一時を過ごしてくれたと思います。マジッククラブの皆様、子供達へ素敵なプレゼントを有り難うございました。 
 今年最後の訪問、また子供達に元気を頂きました。お世話になった皆様本当に有難う御座いました。          
                  (記 高井 竹子)

 
   


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