田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

3年振りでサクラソウが芽生えていませんでした

2018年2月4日の立春は日曜日という事もあり、桜草公園やその周囲は超望遠カメラを担いだバートウォッチャ−で賑わっていた。朝は雲が多い空模様だったが次第に青空が広がり無風の自生地はお昼前後は汗ばむほどだった。

ノウルシはアチコチで赤い芽を出しているが、サクラソウの芽生えは3年ぶりで立春に見つけられなかった。雪やこのところの寒波が影響しているのだろう。ムクドリやドバトは群れをなして舞い上がり舞い降りていた。

田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の今年の現地活動は3月24日(土)から4月22日(日)までに決定。自生地での見頃は他の植物の生長に左右されるのでやはり4月10日から15日頃と思う。来場予定の方は参考にして頂き、グループ参加の幹事さんは事前に日時人員をご連絡いただければスムーズにご案内できると思います。

さくら草まつりは4月15日(日)予定との事で、今年もどうやらサクラソウを観賞できる日に設定して頂きほっとした。

左はジョウビタキのメス。鴨川べりの住人。

こうゆうアングルもこの時期だからこそだ。
尉鶲(ジョウヒタキ)はオスの白い頭を白髪に例えた。
南観察路の鴨川べりの入口から自生地を望む。
ノウルシの芽生えはほとんどが赤色。まれに緑もある。
ノカラマツの芽生えは繊細でサンゴのようで美しい。
かなり遠くではっきりしないが、フキと思います。

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