民話の会いなぼっち
                               

寒さに負けるな大きな声

日 時 2017.12.18(月)
場 所 はなまるDS武蔵浦和
聞き手 25名
訪問者 3名

 今期一番の冷え込みでしたが、皆さんは寒さに負けることなく大きな声を出し楽しそうに過ごしていました。
 訪問は3回目となり見覚えのある方もいてお元気そうなのでうれしくなりました。皆さんに負けないように頑張りたいと思います。
最初に九州地方に伝わる「天とうさん金のくさり」を九州出身の高井さんが故郷の情景を入れながら語りました。
角のある蛇は、実は蛙の足だった?「角のある蛇」を橋本は語り、最後に仙澤さんの十八番(ばぁさんシリーズ)の「地獄に落ちた欲張り婆さん」」を仙澤節で語りました。
今回の語りは少し長めの話でしたので、次に見て楽しい川口松太郎の小説、「愛染かつら」映画,主題歌は空前のヒットを紙芝居で演じました。
皆さん知っていましたので、アぁ、そぅそぅと言いながら懐かしそうに見てくれました。紙芝居が終わりましたが、(花も嵐も踏み越えて、行くが男の生きる道)の歌声が聞こえてきて合唱となりました。
若いころを思い出しながら歌っていたようでした。徐々に声も大きくなり笑顔で、(泣いてくれるなほろほろ鳥よ、月の比叡を一人行く)を繰返し歌って終わりました。
        (記 橋本 孝郎)


高井竹子 
 「天とうさん 金のくさり」
橋本孝郎 「角のはえた蛇」
仙澤昌子
 「地獄に落ちた欲張り婆さん」

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