Atelier tete
                             

絵本の読み聞かせ講習会に参加しました♪♪♪

アトリエテテです(^^)

1月19日にスタッフ4人で、絵本の読み聞かせの講習会に参加してきました。

これまでのアトリエテテの活動でも、絵本の読み聞かせを行ってきましたが、以前からもっと絵本の勉強を深めたいという思いがあり、今回講師の方にお越しいただき、おすすめの絵本、さいたま市にゆかりのある作家さんの絵本、読み聞かせをする上で気をつけたいことなどを教えていただきました。

自宅に戻り、寝かしつけの時にさっそく今日のことを忘れないためにも、子どもたち(3歳、5歳)に絵本を4冊読んだのですが、とても楽しかったようで、もう一回読んで!と言われ、読み終わった後も、5歳のお兄ちゃんの方はお話について自分なりに考えた事を意見していました。

普段、図書館に行って絵本を手に取るとき、借りるとき、1人で選んでいるとどうしても好みや傾向が偏ってしまいがちですが、こうしてプロの方にお話を伺うことができ、読み聞かせの範囲も広げることができ、自信にもつながりました。

子どもたちは、同じ絵本を何回も読みたがる傾向にありますが、それは、お話の結末を知っているから安心感に繋がるということ、また、子どもたちにとっての1番の読み聞かせの声は何といっても自分のお母さんであることを教えていただきました。

これからも活動を通じて、1人でも多くのママさんに、絵本の素晴らしさ、読み聞かせの大切さを広げていけたらいいなと思います。

こちらが、講師の方に教えていただいたおすすめの絵本の中の数冊です。下記にタイトルと作者を記載いたします。

★写真右上
『おおきくなるっていうことは』
中川ひろたか 文
村上康成 絵

★写真右下
『おこだてませんように』
くすのきしげのり 文
石井聖岳 絵

☆写真左上
『かくかくしかく』
徳田之久 文
織茂恭子 絵

☆写真左下
『たべたのだあれ』
五味太郎 作

上の記事でも書いておりますが、子どもたち(3歳、5歳)に夜寝る前にこちらの4冊を読み聞かせしました。
育児中のママさんにもぜひ読んでいただきたいので内容は割愛させていただきますが、3歳の子は左下の絵本以外は最後まで楽しんで見ていました。5歳の子は4冊全て最後まで見ていました。
左の上下の絵本は、お話というよりクイズ形式に近い内容なので、未就園児も十分楽しめる絵本となっています。
右の上下の絵本は、お話になっていますので、こちらはどちらかと言うと4歳前後から楽しめる絵本かなと思いました。
右下の絵本は、最後のページに近づくにつれ、涙が出そうになってしまう内容です(T T)。
ママさんにぜひ読んでいただきたい絵本です。

私自身もそうですが、家事などで忙しくなかなか子供たちの相手をしてあげられていませんが、5分でも時間を作って、1冊でも絵本を通して子どもたちと時間を共有することがきたらいいなと思いいています。


前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター