田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

大きい口径のカメラを持った人で賑やかです

2018年1月20日は如何にも大寒らしい寒々しい感じの曇天の朝だった。でもお昼近くから青空が広がり薄日も射して一転小春日和になった。

補完地はきれいにカヤが除草されてスッキリしていた。さくらそう水門近くに今日も鳥見の人が集まっていたので、ベニマシコを写してみたが今日も思うようにいかず残念だった。
サクラソウ自生地は草焼きの後で今が一番広く感じる時だ。E区の鴨川べりを歩いていると珍しくオナガが飛んできた。木々の枝が邪魔で動きも早く、難しかった。

17日の草焼きは予定通り9時に始まり11時30分には第2自生地まですべて終了した。風がほとんど無かったが、乾燥し切っていたのできれいに燃え広がった。16時頃から雨になり火入れには絶好の天候になった。
埼大生が頑張ってカヤ類を刈り倒してくれ、業者さんも安全面に気を配って除草帯を広く取ったので区画ごとの火入れも順調だった。一部ギャラリーは炎があまり高く上がらなかったと不満のようだったが、飛散灰も少なく、横一列に燃え進んだ光景は見事だった。そして燃え残しが無いのが良かった。

サクラソウ自生地は褐色に覆われ広く感じます。
もう芽を出しているノウルシ。今は可愛いいですが。
補完地のカヤはきれいに刈りはらわれていました。
かろうじて顔が赤いのが分かるベニマシコ(紅猿子)。
北側の横堤のシロバナタンポポは霜害で花が変化しています。
寒さにも負けず花を咲かせているホトケノザ。
17日は定刻9時にE区から点火して草焼きが始まりました。
炎には魔力があるようですが、近くでは熱さも強烈です。
特別天然記念物碑とさくらそう水門を入れてみました。

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さいたま市市民活動サポートセンター