田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

曇り空の寒々しい小寒の自生地でした

2018年1月5日の小寒は今年初めて雲に覆われた寒々しい朝だった。一時陽が射したものの青空は広がらず最高気温は6℃より上がらなかった。
自生地に着いた11時頃緊急地震速報が入ったが、その後も揺れは感じなかった。ニュースによると2つの地震の情報をコンピューターが一つの地震と誤認した結果のようだ。

昨日はさくらそう水門近くの鴨川にベニマシコが居るというので鳥見の人が集まっていた。遠くて確認するのに手間取ってピンボケでどうやらメスを写せただけだったので今日こそはと思い行ってみた。でも残念ながらシジュウカラとツグミが居ただけだった。

自生地は枯れ野原で小鳥以外の生き物は居なかった。どこかにお菊虫くらいはいないかと探してみたが、カマカキリの卵のうと小さなミノムシを2匹見つけただけだった。

左はユウガギクの広がった総苞

補完地は水湿地だけにヨシが多く生育しているようです。
ピンボケのベニマシコのメス。特徴は翼の白い帯と長い尾です。
眉斑と胸のまだら模様が特徴の冬鳥のツグミ。
ユウガギクはAPG分類ではヨメナ属からシオン属に移された。
痩果は扁平で総苞の中に規則正しく立って並んでいます。
扁平で倒卵形の痩果が4〜5個みえます。(約2.5ミリ)

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