民話の会いなぼっち
                               

紅葉のイチョウがお見事です!!

日 付 2017.11.30(木)
場 所 埼玉県中央部の子供教室(桶川市)
聞き手 22名
訪問者 3名

 今年も残りひと月となった11/30。
体育館沿いのイチョウ並木の鮮やかな黄金色に見とれ、角を曲がったところで「あら〜、遠いところまでありがとうございます!」とコーディネイターの先生が明るい笑顔でお出迎え。早速準備に取り掛かりました。
 一番バッターは、橋本さんの「角のある蛇」。カエルを飲み込んだ蛇でしたが、飲み込みきれず足が口からはみ出てしまってまるで角が生えたみたい!角の生えた蛇は縁起が良いと信じたおばあさんはその後幸せな生活を送り、頑固に認めない近所のおじいさんは、没落してしまったというなんとも楽しいお話でした。
 次なるバッターは奥山さんで、中国の痛快な民話「王さまと九人のきょうだい」です。姿かたちがそっくりの9つ子の兄弟が、名前通りの力を合わせて立ち向かい悪い王様をこらしめるお話。実際にこんな事が出来たら便利ですね〜!
最後はお楽しみ〜の手品です。
橋本さんの手からは、一体何が飛び出してくるのでしょうね。子供たちは興味深々、眼が一段と輝きだしましたよ!
奥山さんからは、「100人のサンタクロース」の本の紹介と、思いがけなくクリスマスカードのプレゼント!どちらも心に響く演出が、子供さんや先生方に大好評でした。
 今年も残り少なくなりました…
皆さ〜ん、どうぞ楽しいクリスマスと新年を迎えてくださいね。今年も一年間民話を聞いていただきまして、ありがとうございました。
     (記 次郎丸 寿子)


橋本孝郎 「角のはえた蛇」
奥山久子
   「王様と九人の兄弟」
手 品

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