埼玉雑学大学
                             

八王子千人同心道を歩く(鹿沼宿ー今市宿)

鹿沼市の歴史
古代より修験者達が二荒山へ向かう宗教の道であったと同時に、足尾の鉱物を運ぶ金属の道でもあった。
1532年(天文元年)壬生氏により鹿沼城が築かれたが、天正18年(1590)に鹿沼城が廃城となる。
1610年(慶長15年)、阿部正次が鹿沼1万5,000石に封じられて鹿沼藩が成立する。             
1674年(正保4年)、例幣使街道の制度が整備され、楡木宿、奈佐原宿とともに鹿沼宿が設置される。

 
   

例幣使街道の杉並木
文挟宿の郷蔵
下小代の旧駅舎

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター