民話の会どんとはれ
                               

「話しことばによる物語」が民話のルーツ

日 時 平成29年12月16日(土)13:30〜
場 所 桶川市・さいたま文学館 2階会議室
主 催 ふるさと再発見講座・埼玉県民話語り協議会
参加者 45名(会議室満席)
民話語り 民話の会どんとはれ 熊谷康夫 「むじな」
     忍の行田昔ばなし語り部の会 小堺百合子 「矢田家の狐壺」
講 座 「日本の中世説話〜鬼・山伏・仏をめぐって」
      県民活動センター 講師 川上定雄

日本の物語文学は、「話しことばによる物語」と「書きことばによる物語」により成立している。例えば、琵琶法師の語りが平家物語となったように、日本の文学は語りから始まることに興味を覚えた。また、誰かが語ったものを記録したものが説話物語として誕生した等、中世の説話の話を興味深く聴講し、時間の経つのも忘れるほどだった。
   日本の 中世の説話 ルーツ知る  外川澄輝
                     (報告:外川澄輝、写真:熊谷康夫)

↓絵や写真を使いながら鬼・山伏・仏をめぐる中世の説話を説明する川上貞夫講師

 
   

民話の会どんとはれ 熊谷康夫:民話「むじな」
忍の行田昔ばなし語り部の会 
小堺百合子:「矢田家の狐壺」
満席の会場風景

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