民話の会いなぼっち
                               

花丸いっぱい!

日 時 2017.11.27(月)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 29名
訪問者 3名

 晩秋の午後のひととき、はなまるさんは、今年三度目の訪問です。
語りの前座はぐうぱあ体操、パンダの早口体操で体もお口もほぐしてリラックス!
さて、今回はほのぼの昔話・三話です。 
『平林さんという名前』語りはじめ直前に、私も平林なんですとのお声あり。こういう偶然は、和やかな笑いを誘うものです。
『年寄り売り』年寄りはいらんかねー物騒ではありません。結末はね。年寄りを大事にして幸せに暮らしましたとさ。(安堵の輪がひろがりました)
『ねずみのすもう』やせたねずみと太ったねずみがよいしょ、どっこいしょと相撲をします。さて、勝ったのは?
後半は高井さん、伊藤さんのオカリナ合奏で「たきび」「里の秋」「ふるさと」などを、時間ぎりぎりまで皆様と楽しく歌いました。
一番前の、紳士がカメラがご趣味なんでしょうか。三人並んで並んでとうながされて、「はい、チーズ」
この写真をご覧下さい。「かしまし娘?」「三婆?」いえ、恥かしながら「三美女・誕生」と確認した次第です。
というわけで、はなまる訪問は皆様と共に花丸いっぱいでございました。
   (記 奥山 久子)

ぐうぱあ体操、パンダの早口体操で体もお口もほぐしてリラックス!
伊藤美佐子 「年寄り売り」

 「年寄りはいらねべかー」って言ったらおらんちにも年寄りはいるって怒鳴られてしまった。我が家にも年寄りが二人・・・これ以上増えたら・・・
高井竹子 「ねずみの相撲」

 やせっぽちのネズミだってお餅を食べさせてくれたら、太っちょのネズミに勝てるんだぞ。おれにもちゃんと食わせろ・・・?
奥山久子 
  「平林さんという名前」

 (いっぱちじゅうのもーくもーく)(一つと八つでとっきっき)他にも読み方あるかなあ・・・
はなまるさんの12月のカレンダー
美味しそうな柿を猿が・・・

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター