田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

1月17日の草焼きの準備が始まっていました

2017年12月7日の大雪は北海道上川地方の音威子府で142僂寮兩磧⊇従|亙の陸別町で-23.8℃を記録し、真冬並みの寒さだったという。
自生地では風が無かったので寒さはそう感じなかったが、空気は冷たく昼近くなっても日陰に入ると寒さを感じた。

B区とA区では駐車場側のオギをほぼ一列残して内部は50僂らいの所から刈り倒されていた。来年1月17日の草焼きの準備が始まったようだ。

中央観察路に入ると真ん中付近の2本のクヌギの下は落葉で埋め尽くされていた。歩くとカサコソと乾いた音とともに枯葉の乾いた匂いがして、自然の中にいる癒された気分になった。

今日は足音に敏感な小鳥たちが飛び立つくらいで、一面静寂な世界だった。

左はアキノノゲシの純白な冠毛と痩果を飛ばし終わった総苞。

B区を中央観察路入口付近から望む。
中央観察路のクヌギの下を覆う落葉たち。
今シーズン初めてコカモメヅルの旅立ちを見ました。
冠毛の長いノコンギクはまるで花を咲かせているようです。
ユウガギクの痩果は扁平な倒卵形です。
コバギボウシの種子は黒い扁平な形で風に運ばれます。

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さいたま市市民活動サポートセンター