民話の会いなぼっち
                               

今日は十六夜

日 時 2017.10.5(木)
場 所 通所リハビリテーションなごみ
聞き手 33名
訪問者 3名

 ボランティア開始時間が所用で食い込んでしまい、15分程遅れてしまった。
 はじめに、民話2話を語り、気分を変えて、マジック・・・その後に・・民話をと思っていたが・・いつのまにか時間が過ぎ、予定していたメニューをクリア出来ず、少々申し訳ない思いをしましたが、皆様の聞いてくださっている姿に出会い、ほんのりあたたかいものを頂いて、帰路につきました。
 昨夜は十五夜、お月様に巡り逢いたくて・・・・・残念ながら、お目にかかれなかった。今日こそは、18時頃、透き通るような光輝く月に会うことが出来た。まるで、かぐや姫の月への帰還を招き入れてるような、そのような月に思えた。
       (記 仙澤 昌子)

高井竹子 「へっこき嫁」

 屁でを姑を吹き飛ばしちゃったお嫁さん。さあ大変。お嫁さんはどうなるのか・・・・
伊藤美佐子
  「あわてもののどろぼう」

 死んで地獄へ落ちてしまったと勘違いした泥棒。何とか極楽へ行くことは出来ないかと…
仙澤昌子 「マジック」

 紐を使ったり綺麗な色のハンカチを取り出したり・・・利用者さんから大拍手。

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さいたま市市民活動サポートセンター