田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

未明から朝にかけて台風21号が直撃でした

霜降の2017年10月23日は未明から朝にかけて台風21号がさいたま市付近を通過した。静岡県御前崎付近に上陸した台風は大型で襲来前から前線の雨が激しく各地で河川の氾濫、土砂災害が報じられていた。

10時過ぎでもさくら草橋の交差点の秋ヶ瀬公園方面、彩湖方面の入口は左右とも閉鎖されたままだった。昭和水門脇から見るとすぐ下の辺りから鴨川の水が第2駐車場にあふれ出ていた。

桜草公園に下りるとA区の途中から冠水していた。深くは無さそうなのでそのまま自転車で行くと路面が現れたが、サクラソウ自生地に入るのは無理。中央観察路は完全に水没して桜草公園は一面の池と化して、何処からも入れなかった。

さくらそう水門を操作して田島ケ原サクラソウ自生地を冠水させてくれたのかと思ったが、上流の浦和ゴルフからレッズランドもまさに遊水池で、単に下流を洪水から守るために遊水池を機能させたようだ。

中央観察路が入口から冠水しているのは初めてでした。
A区の途中まで下りると、駐車場は冠水していました。
桜草公園の芝生広場は完全に水没し、次第に水位は上がりました。
モンシロチョウは強風にも負けずコセンダングサに食らいついていた。
昨夜キタテハは何処に居たのでしょうか。
強風にあおられ、一息ついているヒメアカタテハ。

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さいたま市市民活動サポートセンター