民話の会いなぼっち
                               

爽やかな秋の訪問です

日 時 2017.9.20(水)
場 所 あずみ苑北本
聞き手 35名
訪問者 3名

 台風が去った後、暑い日が2日ばかり続きましたが、今日は秋を感じさせる爽やかな風が吹き、気持ちの良い日にあずみ苑北本さんへの訪問です。
 今日の語りは、どろぼうさんのお話から始まりました。本当は、気の小さい人の良いどろぼうが、サトイモの茎で首を切られて死んでしまったと、思い込んでしまったお話です。サトイモの茎を干すとズイキになるの?茎の筋を取ってほすんだよ・・ 油揚げと一緒に煮ると美味しいよ。お味噌汁にもいれるよなどなど、楽しい会話が続きます。
次は、やせっぽちのネズミが大きなネズミと相撲を取るお話。ハッケヨイ、ノコッタ、ノコッタ・・・ さあ、どっちが勝ったかなあ
次は、お彼岸に合わせて「お彼岸と彼岸」です。姑は「彼岸」と言う。嫁は「お彼岸」と言う。姑、嫁のバトルが始まり、はじまり〜
締めは、オカリナ演奏による「虫の声」と「里の秋」「ふるさと」をみんなで歌い、 あっと言う間に時間が過ぎてしまいました。
みなさん又お元気でお逢いしましょう。
       (記 伊藤 美佐子)

伊藤美佐子 
  「あわてもののどろぼう」

 生きてる時には泥棒なんかしちゃだめだよー サトイモの茎で首を切られて地獄に落ちちゃうからね・・・
 
高井竹子 「ねずみの相撲」

 やせちょネズミ頑張れ、がんばれ・・・それっ・・そこだ・・・
次郎丸寿子 「お彼岸と彼岸」

 お彼岸と彼岸って同じじゃないの? ねえ教えて、五郎丸さんじゃなくて次郎丸さん・・・
早口言葉

 寿限無寿限無五劫の擦り切れ
皆さんご一緒に・・・
オカリナ演奏で合唱

 里の秋など秋の歌を歌ってから 皆さん故郷を思い出しながら ♪♪

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